運営方針 

icon_004

遊びは最大の刺激であり成長の糧

家庭生活や学校の授業からは得られない、縛りのない新しい刺激が遊びにはあります。「こどもハウスゆりがおか」では「これをしなければいけない」 という決まりはありません。心身ともに開放でき、ストレスや葛藤を調整克服していける環境づくりを目指しています。

発達障害の特徴がみられる児童生徒は年々増加しているとも言われており、この背景は、医療や心理学の進展により障害認定の範囲が広がったことが挙げられます。
また、教育現場では特別支援教育が導入され、一般の学校に在籍する発達障害児は6.5%ともいわれています。

発達障害の特徴がみられる児童生徒には適切なトレーニングを取り入れた遊びや勉強、作業による発達支援を行うことで、 自立や社会順応性が高められるとされています。お友達と遊んだり、お気に入りのおもちゃを触ったり、学校の宿題を片づけたり…。
学校休業日には、課外活動を取り入れた外出や療育を定期的に行っています。

icon_006

小学生であれば、地域の学童クラブや学童保育に通うことで放課後の居場所が確保されますが、中学校や高校には、そういったサービスが提供されていません。特に、発達障害の特徴がみられる生徒に於いて、思春期である中学生、高校生時期の放課後はとても重要です。
放課後等デイサービスは、学業時と社会生活を繫ぐ位置関係なのです。
児童生徒がやがて社会へ参加する際に身に着けておかなければならないマナーやコミュニケーションの育成も視野に入れた支援を行っています。

icon_005

子供たちの可能性と課題を見出すのが周りの大人たちの課題

放課後等デイサービス「こどもハウスゆりがおか」は児童生徒が自由に自分を表現できる場所です。学校では集団行動を学び、家庭では家族のルールに合わせざるを得ません。だからこそ、放課後の居場所ぐらいは自由でなければなりません。遊びを通して子どもの自発性を発見し、本来もっている才能を引き出す支援をしています。

これから社会にでていく上での適応性や集団のマナーを覚えてもらうとともに、たくさんの人の愛情を受け取ってもらうのが目的です。障害の有無に関わらず、すべての子どもが自立し、のびやかに育つ環境づくりを目指しています。

こどもハウスゆりがおかは発達障害/ADHD(注意欠陥多動性障害)、自閉症、学習障害、アスペルガーの児童を支援します。 川崎市麻生区、多摩区

 

経営母体:
一般社団法人日本アディクションプロフェッショナル認定協会
IC&RC(International Certification & Reciprocity Consortium)の日本代表理事組織です。

協力グループ:
ホルダー研究所日本
ホルダー研究所日本は、子供達の発達を支援するため、ホルダー研究所(米国、フロリダ州)所長Dr.ジェイ・ホルダー及び元テキサス大学神経薬理学教授Dr.ケネス・ブラム等の指導に基づく「報酬欠陥症候群」(生き生きとしたいい気分が得られない状態)を薬品を使わない自然な手段で解消するための療法を普及させる活動を行います。

登戸カイロプラクティック 発達障害研究所
ホルダー研究所の療法を採用して自然で安全なケアを提供します。